fx兼業トレーダーという選択肢

fx兼業トレーダーという選択肢

fx兼業トレーダーという選択肢

fxトレードは、専業として24時間いつでも情報にアクセスできて、
取引できる環境にいるトレーダーが有利に取引できるものだと思っている人は多いです。

 

 

しかし、兼業であれしっかりと利益を残している人はいますし、
fx取引が最初だけ上手くいったからと言って、仕事を退職して
専業になったものの稼ぐことができなくなった人もたくさん見てきました。

 

 

その結果からわかったことは、

 

 

兼業であれ専業であれ、稼げる人は稼げるし、

 

そのことを理由にしている人は稼げない。ということです。

 

 

逆に、

 

仕事をしながらトレードをしていたときは、順調に投資が上手くいっていたのに、
時間をとって専業になったとたんに成績が悪くなることはとても多いのです。

 

 

 

その理由は、一番大きいのはやはり精神面での影響だと思います。

 

仕事をして給料を貰っている人は、fxが上手くいこうが、
いくまいが決まった時間働けばお給料がもらえますから

 

毎月の家賃、光熱費、通信費、食費などの生活をするのに
どうしても必要なお金は会社が利益を上げている以上毎月
決まった日にちに決まった額以上の金額が振り込まれます。

 

 

 

しかし、fx専業トレーダーにとっては、毎月決まった金額が得られるとは限らない、
もしかししたらマイナス運用になる可能性もある。というプレッシャーがあるわけです。

 

 

また、資金が全てなくなればfxをすることもできなくなります。

 

それに、社会的に何の信用も後ろ盾もないのですから、
例えば職業欄で言えば世間的には無職と同じ分類であることは間違いありません。

 

 

確かに、自宅に引きこもって1日中パソコンの前で張り付いてチャートを監視して、ミラートレーダー使って、

 

クリックして取引をしているだけ。ですから、インターネットゲームをしている人と
なんら見た感じは変わらないことでしょう。

 

取引ツール上で操作するだけですしね。

 

 

 

 

そのため、家族からも遊んでいるようにしか見えないということもあります。

 

 

このように、専業としてそれだけで生計を立てていくということは、
社会的には起業とは全く違いますし、身分的な地位はとても低い評価でしょう。

 

 

もちろん、世間的には無職ですから、万が一お金に困っても、

 

 

ローンなどを組むのはとても大変なことでしょう。

 

 

そのため、もし専業としてやりたいという人がいれば、
まずは兼業の間にまとまった金額の貯金が出来てからの方が良いとアドバイスをします。

 

 

そうすれば、生活費を毎月稼がなきゃとか気負わなくても良いですからね。
たまに、2.3ヶ月勝ち続けることができたからと言って、会社を辞めてしまう人がいますが、危険ですから辞めておきましょう。

 

もう1つ付け加えるとすれば、

 

兼業トレーダーにシステムトレードをする人と
裁量トレードで稼いでいる2通りがいます。

 

 

どちらも、相場状況を確認した上で、
それに合わせたスタイルをとっていることが多いです。

 

 

 

 

FXの運用資金

 

 

fx兼業トレーダーとは、

 

サラリーマンやパート、アルバイトなどの
就労によるお給料を貰いながらfx取引をしている人達のことです。

 

 

fxを始める人のほとんどがこのケースに該当しますよね。

 

 

そして、投資資金は、そのお給料をためた貯蓄から捻出することが多いです。

 

 

このときに、ほとんどの投資関連本には、余裕資金で運用すること。

 

と注意が書かれているはずなのですが、ほとんどの人がその意見を無視して、
大切な大切な失くすと困るぐらいの金額を一気に口座に入金してトレードを始めてしまうようです。

 

 

そのため、fxを続けることができない人が多い原因と言えます。

 

金額のお金の価値は、人それぞれによって日頃から使う金額が違うので金銭感覚が違いますから、
300万円が大金である人、全財産であるひともいれば、一ヶ月のお小遣いで終ってしまう・・・

 

という人もいることでしょう。

 

 

fx取引は夢を持って、稼ぐぞ!

 

と意気込んでやり始めるのですが、取引して勝ち続けることはとても難しいことです。

 

 

ですから、たかが素人が2.3ヶ月で習得して勝てるようになるものではないのですが、
どうも、その事実をしっかりと理解している人が少なく、初期投資の資金は、

 

大抵のケースでほとんどお金を失ってしまうから少ない金額で始めるように、

 

と注意をしても聞き入れずに投資してしまうことが多いのです。

 

 

 

これは、人の失敗は、自分だけはしないだろうとか、根拠のない自信であることが多く、
自分に自信を持てることは素晴らしいことだと思うのですが、
その慢心さが投資では命取りになるのです。

 

 

兼業トレーダーは、日頃からお給料として毎月の収入があるのですから、

 

 

そこから捻出できるお小遣い程度の範囲内(損切りをした金額が合計でも)にとどめておくべきでしょう。
もちろんスプレッドも検討する必要があります。

 

そうすれば、毎月、たとえfx運用がマイナスになったとしてもすぐに補填できますからね。

 

 

毎月飲み歩いたり、服を買い込んだりする余裕があれば、
fxで将来食べ続けるための投資と思えば、毎月のマイナス補填も安いものでしょう?

 

 

そのように、負けたとしても、それぐらいか。と思えるぐらいの金額が、
その人にとってベストな運用資金なんですね。

 

 

その金額は、運用する資金や欲しい金額がこれぐらいだからではなく、
損切りをした金額で考えましょう。欲しい金額を意識して取引をすれば、
必然的にその人の手に入りにくい金額を欲することになりますから、
運用資金が多額になり、リスクが高すぎることになります。

 

 

兼業トレーダー的取引

 

兼業トレーダーであれば必然的に不利に思われるのが、
トレード時間の短さでしょう。

 

 

しかし、今はスマートフォンもあれば、モバイル端末もあるわけですから、
専業に比べてもさほどアドバンテージがないと思います。

 

 

また、これはあまり知られていないことですが、

 

今はスキャルピング、デイトレなどの情報量が多すぎてその情報に振り回されてやらないくても良い取引をしてしまい。

 

しなくても良い損切りをしてしまうことも多いものです。

 

 

これは、プロのトレーダーでも良く言われる話で、
プロになれるまでにたくさんの取引をして、
それこそ想像出来ない数の損切りをしてきたんだけど、

 

そのほとんどはやらなくても良い取引で起こったものだった。

 

 

と言うプロトレーダーは多いんですよね。

 

 

これは、どういうことか?というと、

 

人はどうしてもずーっとチャートを長めるだけとか
、座ってるだけとかだと退屈だし、なんだかとても虚無感があるじゃないですか?

 

 

それに稼がないといけない。という気持ちもあるので、
焦りだけが先行してチャートを見ているので、これまでであれば
取引しなかったであろうポイントでも取引してみたり、

 

自分のトレードスタイルではない取引条件でトレードを仕掛けて見たり。

 

チャートの分析を湾曲してみてみたり。と本当にろくなことをしないんですよね。

 

 

これは、一日中トレードする時間があるがために、いくらでも取引しようとしてしまうから起こることです。

 

一方、兼業トレーダーであれば、取引できる時間が限られていますし、
その時間内だけにチャートを見てトレードをするので情報が制限されます。

 

 

兼業で勝てないうちはその情報やトレード時間に制限があることを不満に思ってしまいますが、
上に上げたようにダラダラとトレードをすることで悪影響があることや、情報量が多すぎて処理しきれなかったり、
これまた悪影響を受けてトレードがガタガタになってしまうことも多いのです。

 

 

このことは、ないものねだりと同じですね。本当はその制限されているからこそ守られているのに、
それがマイナス要因だと思ってしまう。また、専業になったらなったで、
毎月収入が欲しいと渇望することになるのです。

 

 

兼業トレーダーとしてと売り引きしている間は、専業になることが目標であれば、
周りの情報や環境に流されないメンタルを鍛える必要もあることでしょう。

 

 

専業になれば、誰も怒りも指摘もしてくれないので、そういう方向を修正するのも
自分でできるようになる必要が有ります。兼業トレーダーのうちに、
そのような冷静で客観的な視点、さらには自分の現状を俯瞰して見れるように訓練しておきましょう。

 

 

 

 

FX兼業トレーダーの間に訓練しておくべきこと

 

 

fx口座開設をして兼業トレーダーの間に訓練しておくべきことは、

 

トレードスキルとメンタル、マインドといったところですが、

 

具体的にどのようになれば専業になってもいいのかな?

 

というのが疑問です。

 

 

 

そこで、そのことについて少し説明をしておきます。

 

 

まず、大前提としてもし、兼業トレーダーで少しぐらいの良い成績を出せるようになったからと言って、
仕事を辞めるのはやめましょう。

 

 

 

その理由は、ほとんどの人がそのパターンで仕事を辞めて、
fx専業になったら途端に失敗するからです。

 

 

今は就職するには大変な時期ですから、仕事に戻るのも一苦労です。

 

 

そのため、重々、もう仕事をしなくても食べていける。

 

 

と自信が持てるほどの状況にならなければ勧めないことでしょう。
また、fxで食べていけるという自信が持てるほど勝てるようになったとしても、
その貯金や溜め込んだお金で1年間とか2年間とかは生活ができるぐらいの金額を用意しておきましょう。

 

 

上手くいく人であれば、2.3か月分の余裕があればなんとかなりそうな気もしますが、

 

実際には、自分の責任で損切りを覚悟しながら毎月収入を得泣ければならない。

 

それもランダムで確実性のない投資で。となるのはとてもプレッシャーが大きいです。

 

 

そのためfx投資で収益を上げて、その利益を生活費に当てなくても良いように
余剰金がたくさんある方がよいのですね。サラリーマンが仕事を辞めるきっかけの1つに起業もあることでしょう。

 

 

しかし、起業とはまったく別ですし、社会的にも信用のある職業ではないのです。

 

 

またfx取引をしていた経験は、履歴書などの経歴には加算されませんしね。
このように、世間一般的には、何の評価もされないもの。であることを自覚すべきです。そ
して、この評価されない職業である以上、たっぷりとお金を稼いでおく必要があります。

 

これまでのように、健康保険や年金などの税金は給料から天引きされませんから、
そういう税金を払う用意もしなければなりません。

 

 

下世話な話、投資家は本当に社会の意味や役に立っていません。

 

 

全て自分の利益のためにトレードするのです。そのため、しっかりと稼いで、
そのお金を使うことで社会に還元する必要があると考えます。

 

たくさんの投資本がありますが、大金を稼いだとかその手法についてはいろいろ書かれている本は多いのですが、
トレーダーの生活とかその実態についてはあまり触れられていません。
投資家自身もあまり周囲に身をさらしたくない。というのもあるのでしょうが、
専業になる。ということは、厳しいことも知っておく必要があります。

 

 

FX兼業トレーダーは、ブログをやろう

 

 

兼業トレーダーで始めると、どうも続かない人が多いのでうが、
その原因の1つには、モチベーションの低下が上げられることでしょう。

 

 

一人でコツコツと続けることができれば、誰でも良いところまでいけることが出来ると思うのですが、
どうしてもその人のやる気や意気込みとは無関係に続けることができないのです。
FX自動売買であればそこまで時間は必要ないかもしれませんが。

 

では、どうすれば良いか?と言うと、できるだけfx投資をビジネスとして
意識的にピリッと締めて取組むことです。

 

また、その投資結果を経理簿と同じ感覚で売買記録をつけておくと良いです。

 

これまた1人でちまちまとやるとどうも続かないのであれば、
ブログで書き綴っていくのはどうでしょうか?

 

こうすることで、他の投資家の眼にも触れるのでたまにはコメントのやり取りなども生まれ、
さらに良い循環でやる気が出たりすることもあります。

 

 

人はどうも弱い生き物ですし、1人では生きていけないのは良く知られていますよね。

 

 

ですから、無理に孤独にやるよりも、もっと楽に続けられるようにするようにした方がいいです。

 

 

また、最近ではfx会社が独自に開催している投資セミナーなどもありますから、
参加してみると投資仲間が増えるかもしれません。

 

もちろん、そういったセミナーは無料で参加することができますから安心してください。

 

 

また、有料のそういう投資セミナーは中身の善し悪しが大きく分かれますから
できるだけ参加を控えたほうが良いでしょう。fxで勝つための秘訣は、

 

 

そのような人に教わるところにはありません。全ての答えは、実はその人自信が握っているのですから。

 

 

それが続ける力です。どれぐらい稼げるようになるか?

 

というトレーダーとしてのレベルの違いは決められませんが、
どんな投資家も今稼いでいる人も、
初心者のときは失敗続きで投資に失望することが多いです。

 

 

 

それでもそこを乗り越えて勉強して、さらには上手くいくようになっても今度は、

 

スランプなどで上手くいかなかったりする。それでもまたそれも解決して、

 

それでこそ一人前のプロトレーダーになれるものです。

 

 

このように、いっぱしのプロになるには、それなりに歩まなければならない過程というのはあるし、
時間がかかるのは当たり前です。それでも諦めずに続けられる人だけが勝ち続けることができるのです。

 

 

人それぞれによって、続けられるモチベーションの保ち方が合ってよいとは思いますが、1
人でこっそりとやるよりもオープンにして見られている環境を作った方が、監視されているようで張り合いも出ますよ。

 
 
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